パラメトリック セル スタジオのチュートリアルをYOUTUBEにアップしました。
片開扉を作成する手順を説明しています。
パラメトリックセルスタジオ チュートリアル1/2
パラメトリックセルスタジオ チュートリアル2/2
また、ダウンロードにテキストをアップしました。
動画だけで習得するよりはこちらを併用する事をお勧めします。
ぜひチャレンジしてみてください。
Lumion2の無料版がリリースされました。
LumionはCGパースやアニメーションを作成するアプリケーションです。そのCG設定画面はVRと同じ操作方法なので、VRとしても活用することができます。
バージョンアップによって照明が配置できるようになったことや操作などが改善されました。また、製品版では断面が作成できるようになったことです。
Microstaitonから変換する際にはDAE形式で行います。
※ただし、現在リリースされているMicrostationSS2では残念ながらそのまま変換したデータではうまくいきません。DAEがUTF-8で記述されていないためです。正しく変換するするには、MSからDAEを書き出して、DAEファイルを任意のテキストエディタで開いて、テキスト形式をUTF-8で保存する必要があります。この問題はSS3では解決しています。
Lumion Freeがリリースされました。
以前紹介したLumionは簡単な設定でパースやアニメーションを作成することができるアプリケーションです。
また、使い方によってはVRツールとしても利用することもできます。
V8iで変換するとdae形式を経由してLumionにMicrostationのデータをテクスチャつきでLUMIONに渡すことができます。
以前のDemo版は保存ができなかったのですがFree版になってそれが可能になっています。
配置できる部品(木、車、人など)も多少増えています。
商業利用不可なので左上にウォーターマークがでます。
ぜひ、Microstationのデータを変換して試してみてください。
Be Inspired Award2010を収録したThe Year In Infrastructure 2010が日本語版で閲覧できます。
Be Inspired Awardとは各企業が建築、土木、プラントその他の部門ごとに分かれてBentley製品を駆使してプロジェクトの成果を競うものです。
国内外の有名企業が出展しています。
海外の企業がどのようなプロジェクトに3Dを活用しているのかが垣間見れます。
以前からあった冊子ですが、いままで英語版だっただけに待望の日本語版となりました。
日本からは竹中工務店が出展しています。
一度、閲覧してみてください。
再マッピングとはDwg変換を行う際にDGNの画層や線種、セル名に対してブロック名、フォントなどの属性をDWGのそれに置き換える機能です。デフォルトで用意されているものを線種に限り設定しています。
線種について設定を施したものをダウンロードにアップしました。
DWG変換際に「ファイルをエクスポート」-「オプション」の再マップを使います。
また、使い方を説明した資料もともに添付しましたので使い方についてはそちらを参照してください。
