「各縮尺の寸法や文字が設定されたseedファイル」を更新してMUGJP_seedファイルを作成しました。
ArchiDatasetJPのシードファイルを基にさらに機能的に便利にしたシードファイルを作成しました。
オリジナルの文字、寸法スタイルを含め、V8iから導入されたダイナミックビューをビューの5,6,7に平面と断面として割り当てました。
このシードファイルを使った新規作成モデルはもとより、すでに作成したモデルをこのシードファイルに参照することで断面の設定なしに
ダイナミックビューを利用することが出来ます。
シードファイルは以下の5つです。
BB_drawingseed_MUGJP.dgn 2d図面用テンプレートファイル
BB_sheetseed_MUGJP.dgn 2d図面枠用テンプレートファイル
BB_modelseed_BA(BView)_MUGJP.dgn BentleyArchitecture 3dモデル用テンプレートファイル(ビュー5,6,7に2d断面表示)
BB_modelseed_MS(BView)_MUGJP.dgn Microstatiaon 3dモデル用テンプレートファイル(ビュー5,6,7に2d断面表示)
BB_modelseed_MS(akusome)_MUGJP.dgn Microstatiaon 3dモデル用テンプレートファイル(ビュー5,6,7に断面パース表示)
Microstationははじめての方もV8iになってからまだの方はぜひ試してみてください。





また、ArchiDatasetJPからの詳細な変更点は以下になります。
・色パレットを「acadcolor」に変更
・オリジナルの文字スタイルを追加
・オリジナルの寸法スタイルを追加
・オリジナルの画層を追加
・modelのバックを白に変更。
・グリッドを「ビュー3」のみに表示
・「ビュー3(アクソメ)」をイラストレーションに変更。
・「ビュー3」の既定の照明を「オン」に変更
・回転コマンドを「3点」に変更
・鏡映コマンドを「線分」に変更
・スナップモードを「アキュスナップ」+「マルチスナップ1」に変更
・sheetにてインチ基準の図面枠を破棄、メートル基準のオリジナル図面枠を挿入(MUGJP仕様)
・sheet、Drawingにて作業環境をインチ基準からミリメートル基準に変更
・モデルプロパティの尺度をインチ基準から1:1に変更
・BentleyArchitecture用としてBB_modelseed_BA(BView)_MUGJP.dgnにてビューにビルディングビューの断面設定を追加。ビュー5(平面)ビュー6(右断面)ビュー7(正断面)にそれぞれ断面を割当。
・Microstation用としてBB_modelseed_MS(DView)_MUGJP.dgnにてビューに「断面を配置」の設定を追加。ビュー5(平面)ビュー6(右断面)ビュー7(正断面)にそれぞれ断面を割当。
・ Microstation用としてBB_modelseed_MS(akusome)_MUGJP.dgnにてビューに「断面を配置」の設定を追加。ビュー5(平面)ビュー6(右断面)ビュー7(正断面)にそれぞれ断面を割当。断面パースになるように5,6,7のビューをイラストレーションにして、「前方」を「ビューから」に変更。